正しく使って対策

基礎化粧品

使い分けと塗り方

紫外線を浴びてしまうと肌が乾燥したりダメージを受け、老化や肌のトラブルに悩まされます。そのために1年を通して日焼け対策をしている人が多く、日焼け止めの商品はたくさんの種類が販売されています。日焼け止め商品を選ぶときにはSPFとPAという表示を見て選びます。+の数や数値が高い方が紫外線を防ぐ効果が高まります。紫外線は外に出ている肌だけではなく、衣類を通して肌の奥までダメージを与えます。その為、強い日差しの下だけで予防するのではなく、洗濯を干したりゴミを出しに行くなどの日常生活でも対策をしていくことが大切です。一般的に日常生活であるとPAは+か++、SPFは15から25までの商品で大丈夫です。日焼け止めのために販売されている商品は、紫外線を通さない衣類やメガネや帽子などがあります。簡単にもうできる商品は日焼け止めクリームです。ドラッグストアなどで簡単に購入ができ、体に塗るだけで良いので便利に使用できます。日焼け止めクリームは、紫外線を浴びる時間や強さによって使い分けることができます。効果が高い日焼け止め商品は肌の負担も大きいので、日常的に使用するのは避けましょう。効果的な使い方は、まず肌を化粧水などで整えておきます。適量を手に取りムラなく伸ばしていきます。ムラができてしまうと塗れていない部分は日焼けしてしまいます。また無理にすり込んでしまうと肌を摩擦して痛めてしまうので注意しましょう。そして重ね塗りをすることでしっかり効果を発揮することができます。ほとんどの商品が2時間から3時間で効果が減少してくるので、塗り直すことが大切です。また効果を発揮するまでに少し時間がかかるので、外出の30分前には塗り終えておくことが重要です。